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団塊ジュニア通信とは

団塊ジュニア通信では、1971年~1974年までの第二次ベビーブーム世代が、昭和の懐かしい時代を振り返りながら、平成の現在に至るまでを発信していく。団塊ジュニア世代は、定義によって期間や呼び名が違ったりするが、要は人口の多い世代に着目しながら、年代ごとの時代背景や現代の出来事を記事にしている。

時代(過去)の出来事はこちら現代(未来)の出来事はこちら

団塊ジュニアに限ったことではないが、我々は凄い時代に生きている。昭和のアナログ時代から、携帯電話やパソコン、インターネットと、物凄いスピードでデジタル時代が進化しており、その真っ只中に生きている。

日常的に使用するものも、どんどん進化していった。学生時代を振り返ると今の環境はありえない。

■黒電話→公衆電話→ポケットベル→携帯電話→スマートフォン
今考えれば、昔は友達や彼女とよく待ち合わせできたものだ・・・
黒電話
credit:yukogets

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credit:areacode 047

■ラジカセ→コンポ→ウォークマン→ipod
ある意味持ち運びは便利だったかな・・・
ラジカセ
credit:june29

■ワープロ→デスクトップPC→ノートパソコン→タブレットPC
ワープロはコンピューターとは違うが、あくまでも文書作成という観点で・・・
ワープロ
credit:yuichirock

■ゲームウォッチ→(スーパー)ファミコン→プレイステーション→Wii→PSP・DS→アプリ
1台につき1ゲームだから友達とよく貸し借りしてた・・・
Game&Watch BALL
credit:HoQ-10

少年時代の流行りといえば、「少年ジャンプ」「コロコロコミック」「キン消し」「ガンプラ」「スーパーカー」「チョロQ」など。

credit:Maniackers Design

中・高時代は、「なめ猫」「ビーバップハイスクール」「湘南爆走族」「スケバン刑事」「スクールウォーズ」「ヤヌスの鏡」など不良ものが流行った。
なめんなよ - a Showa revival
credit:nofrills

アイドル全盛期は、松田聖子・中森明菜・小泉今日子・田原俊彦・近藤真彦、ちょっと後になると、チェッカーズ・光GENJI・おニャン子クラブ・中山美穂・菊池桃子・酒井法子・宮沢りえあたりだろうか。

バンドでは、BOOWY・ブルーハーツ・BUCK-TICK・プリプリ(プリンセス・プリンセス)・SHOW-YA・TMネットワーク・ユニコーン・バービーボーイズ・ジュンスカ・ZIGGYなどなど。

懐かしむのはこれくらいにして、現在、団塊ジュニア世代の方々は、年齢的に人生の中間決算として、今後の人生(キャリア)プランを改めている人達も多いと思う。

目標はあっても「いつか」では夢で終わる。期限を決めて目標に向かって突き進む強い意志が必要だ。自分の目標達成のために今すべきことが明確で、実践したことが目標に一歩ずつ近づいているという感覚が、充実感につながるのではないだろうか。

今日も明日も明後日も自分に何も変化がないというのは避けたい。

自分の人生(キャリア)プランを考えているとき、その時々の時代を振り返ることがある。また、未来も想像してみたりする。「団塊ジュニア通信」を通して、昔を懐かしみつつ、今そして未来を考える。

produced by ジーセブンズ(http://g777.jp