何もない室内。静寂に包まれる空間。

四角い畳の上に座り、四角い格子のふすまを開けると、四角い自然の額縁が現れる。

天井や壁は四角い柱で組まれ、目の前は四角で構成された世界。

癒しの和空間

なんと、美しく落ち着く空間なのだろう。

これぞ日本の美!四角がおりなす癒しの和空間だ。

何時間いても飽きずにボ~っとしていられる。

某デパートのトイレでたまたま発見。

壁のタイルの一部分だけ、色つきのタイルを正方形に並べ、

その真ん中に四角い額縁みたいなものに入った人工芝が飾ってあった。

トイレの四角いオブジェ

センスがいいのか悪いのか、微妙なところではあるが、

四角フェチにとっては、思わず「おっ!」とさせてもらったので、

いいんじゃないんでしょうか。斬新?

ビールはジョッキに限るが、芋焼酎のロックなら四角フェチとしてはやっぱり四角いグラスがいい。

ここのお店のグラスの変わっている(面白い)ところは、

一見普通の四角いグラスに見えるが、「んっ、なんか浮いてる?」

芋焼酎が入った四角いグラス

よく見たら、四角いグラスの下に四角い足が付いてる!

なんだコレ、初めて見た。

一見ロックグラスのようでワイングラスのような設計。

違和感ありありだが、四角フェチとしては欲しい一品だ。

出張で熊本空港に訪れた際、

ふと、エスカレーターに乗って天井を見上げたら、

なかなか凝っているスクエア天井を発見♪

スクエア天井

この空港は、木を基調にデザインされており、

天井にもこのように施されていた。

まるで洋服の繊維を拡大したかのように続く、美しいスクエア天井をしばし見続けてしまった。

消しゴムといえば四角い物の代表格。

新しい消しゴムの角を使うのに勇気がいるよね。

そんな消しゴムのケースをずらすと、

中に小さな消しゴムが隠れていた。

親子消しゴムだ!

四角い消しゴム

これなら、角がたくさんあるので、

角使い放題だ!

ふと見ると、小さなガラスタイルで敷き詰められた壁があった。

白いタイルやクリアな透明タイルなど無数のタイルが一面に敷き詰められている。

ガラスタイルに光が反射してできる輝きと影が、ただの平面に奥行きを感じさせる。

ガラスのタイル

よく見てみると、3種類のタイルの配置はどうやら不規則のようだ。

その不規則さが自然体を感じさせるのかもしれない。

インテリアコーナーで、ゴミ箱のようなティッシュ箱のような、

用途不明の四角い物体を発見。

スクエア 小物 グッズ

写真手前の小さめのやつにいたっては、

上から見ると中は空洞になっていて、

何に使うのかよく分からない。ペン差し?文房具?

まあ、何にせよ、なかなかのスクエアっぷりで目の保養になった。

とある酒屋さんでおつまみを探していたら、

チーズコーナーでお菓子のようなチーズを発見。

まるでチョコレートのようなお洒落な感じ。

生チョコみたいに、四角い正方形型で一口サイズのチーズだ。

四角いチーズ

ワインに合いそうなので、1種類ずつ購入。

正方形だけに、口の中に入れてコロコロ頃がしながら噛むというナイスな食感だ。

高松空港の待合ロビーにて。

飛行機の離着陸滑走路を望める待合ロビーのガラス窓が、

大きい正方形の連続でパノラマ化していた。

空港

縦長か横ワイド区切りの窓が多い中、

正方形のでっかい窓が印象的だったので、おもわず「さぬき」の文字を

正方形の中に収めてカシャッ。

 

四角いお菓子の代表格であるチロルチョコを久々に買った。

たまーにチロルチョコって食べたくなる時あるよね。

さあ食べようと袋を開いたら、なんと・・・

四角い柄のチロルチョコ

チョコの表面が、四角い格子状になっているではないか!

四角フェチにはたまらない計らいだ。

正直、表面が四角い柄である必要は全く無いが、

あえて、遊び心で格子状の型押ししてるところがいいね!

いっとき眺めてから口に入れました。